美容室にマッチするのは、OYO型?Airbnb 型?

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シェアサロンと言えばGO TODAY SHAiRE SALONさんが出資をVCから投資を受けたことでメディアに取り上げられて露出が増えていますが、それより前から美容室の空き椅子を貸し出すサービスはありました。サロカリさん(2018年6月に新規募集停止)、by.Airsalonさん(airsalon.net)がそれにあたります。福岡でも先月新しく「エアチェアー」というスタートアップが空き椅子とフリーランス美容師をマッチングするアプリ事業をスタートさせました。

それぞれのビジネスモデルはGO TODAY SHAiRE SALONさんはOYOのように自社物件をシェアするサービスに対して、サロカリさん、by.AirsalonさんはAirbnbのようにホスト(家主)が登録した物件をシェアするサービスです。OYO(2013年創業)もAirbnb(2008年創業)も創業からたった数年で、世界中で利用されるまでに成長した巨大サービスです。ちなみにOYOは2017年からAirbnb と同じサービスOYO Homeを立ち上げて短期宿泊市場にも参入しています。

OYOの宿泊先は自社物件として管理するのに対して、Airbnbはホストが管理するため、統制はOYOのほうが効きやすく、部屋数はAirbnbのほうが獲得しやすいというメリットがあります。 美容業界ではAirbnb型のシェアサロンが先行したものの、話題性はOYO型のシェアサロンのほうがやや大きいように感じます。OYO型ビジネスモデルvs Airbnb型ビジネスモデル、シェアサロンをリードするビジネスモデルはどちらか、今後の動向が気になります。

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