緊急事態宣言で美容室の営業はどうなるのか

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とうとう日本でも特別措置法に基づく初の緊急事態宣言が発令されることになりました。
先月、千葉市長に美容室は不要不急と言われて一時炎上しましたが、TV等でも美容室はもともと保健所管轄のもと衛生に厳しい業種ということで安全であると報道されたことで、8割減収とも言われる飲食店に比べて、美容室3割から5割減収と飲食店に比べればまだましな状態が続いていました。

テナント自体が休業する店舗を除いて、営業時間の短縮や日曜営業のみ自粛という対応が多い中、中村トメ吉さんが代表を務めるヘアサロン「ゴールド(GOALD)」は、4月6~12日までの臨時休業を発表しました。

今回の緊急事態宣言によって、自粛せざるを得ない店舗が増えると予想されます。

西村経済再生担当大臣は、緊急事態宣言が出されたあとの対応について、食料品店や金融機関などライフラインを支える事業者は業務を継続する一方、スポーツジムやライブハウスなどには営業の自粛を求めることになるという見解を示しました。

正式には明日付けで発令。
その後、対象となった都道府県知事から要請が出されることになりますが、美容室の扱いがどうなるのか。

引き続き注視します。

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