美容室向けのインバウンド広告媒体

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今日はオリンピックチケットの当選発表でしたね。私は1次抽選に続いてまたもや落選です…。

3,100万人。これは2018年度の訪日外国人数です*。日本政府は2020年までに4,000万人、2030年までに6,000万人を見込んでいます。今年の1月~6月までで1,660万人を超えており、昨今の日韓問題で楽観視はできないものの、2020年はオリンピックイヤーということもあり、政府の立てた目標の達成は現実味を帯びてきました。

訪日外国人の増加に伴い、インバウンド向けの広告市場も活気づいてきました。アクティビティを紹介する『Voyagin』は紹介するアクティビティの中に美容室での施術体験を売り出し始め、美容室検索予約サイト「ビューティーパーク」を運営する株式会社オーエスは『beauty-park.cn』という中国人向けの予約サイトに舵を切りました。

『Voyagin』

https://www.govoyagin.com/ja

『beauty-park.cn』

https://www.beauty-park.cn/aboutbp

さらに、中華圏に特化した情報媒体『暢遊日本(ちんゆうにほん)』を展開するマイナビも、美容室に台湾人旅行客を集客する予約サービス『Cue日本』の展開を始めました。まだまだこれからのサービスのようですが、原宿交差点のビジョンにCMを流し始め、かなり力を入れていることがわかります。

当社のクレドである美容立国日本の実現が見えてきました。

*注釈:日本政府観光局(JNTO)より

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