TOKYO 2020オリンピック・パラリンピック商標問題

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視聴率はあまりふるわないようですが、毎週日曜日はNHKの大河ドラマ「いだてん」にはまっています。「前畑がんばれ」の放送回は、私が水泳部だったのもあり、とても感動する話でした。

1940年に東京で開催が決定していたオリンピックは軍靴の音が聞こえる中、政府が開催権を国際オリンピック委員会(以下IOC)に返上してしまい、幻のオリンピックとなってしまいましたが、太平洋戦争で焼け野原になりながらも、1964年に東京オリンピックを開催します。

いよいよ来年、TOKYO 2020オリンピック・パラリンピックが開催されます。IOCはオリンピック関連の便乗商法を厳しく規制するように開催国に求めており、今回の大会でも商標権の権利侵害に目を光らせています。

「オリンピック」「五輪」というものを想起させることは当然ながら、公式スポンサー以外は「2020」や「ガンバレ!ニッポン!」もNGとか。ここまで厳しく規制が入るとどこが線引きになるのかとても曖昧ですが、広告に携わる企業としてコンプライアンスの観点から十分に気をつけないといけません。

参考:日本経済新聞2019年2月21日

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41542760R20C19A2CR0000

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