シェアサロン元年

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黒船到来。不動産業界に革命を。

挑戦的なキャッチで日本の不動産市場に大きな激震を走らせた、インドのベンチャーOYO Hotels & Homes。

今年4月、ソフトバンクグループ傘下のZホールディングス(旧ヤフー)と合弁会社を設立して、家具家電付きの物件を敷金・礼金・仲介手数料0円という夢のような不動産賃貸サービスとまで言われた「OYO LIFE」の提供を始めました。

ところが、当初の高級賃貸路線から低価格賃貸に方針を変更していたり、賃貸後に法的なトラブルがあったりとネット上でも色々と問題点を指摘されていましたが、サービス開始からわずか9ヶ月で合弁を解消しました。

Zホールディングス、今年はLINE、ZOZOといった大型M&Aに精力的な一方、親会社のソフトバンクは投資先であるWeWorkの上場延期やUBERの株価低迷といった暗いニュースも出ており、グループ全社で投資ポートフォリオの見直しを迫られているのかも知れません。

スタイリストマッチングサービスを展開するリッチメディアが、表参道にある美容室「broocH」と業務提携を発表しました。美容室シェアリングサービスと言えば「THE SALONS(ザ サロンズ)」「GO TODAY SHAiRE SALON」ここへ、リッチメディアさんが参入を始めました。

美容業界にとって2019年はシェアサロン元年。これからの主流になるのか。

今後の動向から目が離せません。

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