NHK本気の防災ドラマ「パラレル東京」

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12月に入ってから栃木や群馬で地震が多発しています。両地域の地震に関連性はないようですが、あまり良い感じはしませんね。

12月2日から4日連続で放送されたNHKスペシャルドラマ。

「パラレル東京」

マグニチュード7.3の地震が東京で発生したら東京はどうなるのか?https://www.nhk.or.jp/taikan/parallel-tokyo

このドラマは内閣府が2013年に公表した被害想定に基づいて、東京で何が起こりえるかを描いたフィクションドラマです。

12月2日午後4時4分に大地震が発生したと想定したこの番組は、放送だけでなくLINEでリアルタイムにニュース速報や、テレビ職員同士のリアルタイム会話を配信して災害を「自分ごと」として捉えてもらうことを目的に制作されています。

*「2013年の内閣府被害想定によれば、冬の夕方に都心南部でマグニチュード7.3の地震が起きた場合、風速8mの風が吹いていると、首都圏全体で死者数2万3千人、全壊・焼失家屋61万棟、避難者720万人、経済被害95兆円にのぼると推計。」*NHK番組公式サイトより引用

わたしはNHKオンデマンドで視聴しましたが、

それでも背筋が凍るようなリアリティのある被害情景やTV局内の葛藤を描いた内容は、近ごろの風潮に全く忖度しない本気の防災番組です。

営業という職業は平日地震が発生した時に、どこにいるかわかりません。

そのエリアのどこが危険で避難地域はどこなのか、今いるビルは安全なのか?

そんなことを気にしている方は少ないと思います。

過激な内容が含まれますが、災害から身を守るためにもぜひ見ておいて欲しいと思います。

☆NHKオンデマンドで12月16日まで無料で公開されています☆

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2019103772SA000

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